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中学生コース

連続かき氷!お客様もかき氷にチャレンジ!!

シロップが残っている限り

かき氷が続きます。

今日もかき氷を作ります。

今日は寺子屋にお客様が来ました。

寺子屋には優子先生の友達や仕事関係の方など

様々な方が来ます。

今日は寺子屋に空揚げの差し入れを用意しました。

それはそれは大量に作りました。

そのあとかき氷です。

慣れている生徒

寺子屋は自分のかき氷は自分で削るのがモットー!!!

だから自分で削ります。

削らざるもの食うべからず(笑)

なんだかお客様もやってみたいということで

年代物のかき氷機だとびっくりされました。

象印マホービンです

優子先生が生まれてくる前からあります。

多分、昔のものは持ちがいいんだと思います。

今は安くて壊れやすい気がします。

かなり頑丈です。

 

電動のかき氷機を普段されるそうで

手動の方がかき氷がとても綺麗に削れて美味しいと

お客様が言っておりました

手動と電動の違いを教えていただきました。

シロップがあるので

まだまだかき氷はございます

 

 

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 23:19

習字教室コース

無事に作品書き終えた!!&かき氷

昨日も書道に来て

もう少し作品を書きたい!!

今日も来て頑張った熱心な中3Mさん

無事に完成しました。

やはり、練習すれば日に日に筆が動くようになります。

 

そして昨日優子先生が

寺子屋終了まで残り30分の時に

本当に起き上がれないぐらい急変だったため

中学生のかき氷は今日になりました。

 

優子先生のを頑張ってくれる二人

ありがとう

でも、優子先生が結局二人のをほとんど作ったのですが(笑)

 

どの生徒がどんなシロップをかけたか

写真に収めるのですが

すっかり撮り忘れていて

食べている最中になりました。

高1くんは

かき氷で体が震えているところになってしまいました

 

 

中3Mさんはこれから食べるので

笑顔です。

作品もかけて

かき氷も美味しいし

ルンルンのご様子

 

優子先生もすっかり元気

かき氷を楽しみにしておりました。

みんなが作ってくれたかき氷嬉しいです。

ちなみに優子先生は全部かけです。

いちご・メロン・ブルーハワイ・コーラ・カルピス・練乳

一番欲張り(笑)

ご満悦です

 

優子先生は結局

一番かき氷を削ったと思われます

一番最初に完成したのですが

削りながら食べました

シロップが残っている限り続きます(笑)

まだかき氷にありつけていない人もいるので

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 22:45

小学生コース

念願のかき氷パーティー!!!

宿題が無事に終わりました。

念願のかき氷パーティです。

その前に最終宿題チェック

最後の確認です。

一行日記は本日以外のものを終わらせていることが条件です。

ドキドキしながらチェックを受けます。

危なかった生徒もいましたが

他の人がチェックをしてもらっている間に終了。

セーフ

 

毎回始める前に器を選びます

小さい器と大きい器があって

ついつい生徒たちは大きい方と欲を出して言いますが

優子先生の家のかき氷の機械は

氷が入る量が決まっていて

そこにだいたい同じ量の氷を入れます

つまりどちらを選んでも出てくる量は一緒なのです。

小さい器に盛ればカサが盛り上がります

大きな器に盛ればカサは下がります。

だいたい一緒なのです。

見た目に惑わされない!!かき氷からも勉強。

 

それぞれに

かき氷のシロップを選んで堪能しました。

 

↑味を噛みしめる生徒も(笑)

 

 

↑何もかけずに氷だけ楽しむ生徒も(笑)

 

作る時は、みんなで協力して作りました。

削らざるもの食うべからずです。

今日まで、ずっと宿題を終わらせることに

とにかく必死で

スパルタでしたので

寺子屋日記がしばらく更新できておりませんでした。

少しずつ遡って書いております(笑)

 

成し遂げた後のかき氷は格別です。

 

 

 

  • 2017.08.28 Monday
  • 21:44

中学生コース

寺子屋の中学生たちの予想と行動、さらには優子先生を語る

今日は小学生コースの夏休みの宿題

寺子屋締め切り日です。

この日までに宿題が終わらなかったら

最終日のご褒美「かき氷パーテイ」はないのです。

一人でも終わっていなかったら連帯責任なので

かき氷はなし!!

中学生コースでは小学生コースの宿題が終わったかが

気になっていて

「終わったんですか?」と聞いてきました。

「終わったよ」と伝えたら

 

「嘘」

「マジですか?」

「絶対終わらないと思った」

と予想していたようです。

 

どうやら小2の男の子を教えた中学生さんたちは

教えた時の苦労から

彼が終わらないと予想していたようです。

ぼーっとして集中していないし

何度言っても聞いてくれないし

初めて切れたわ

先生って苦労があるなって思ったわ

あの状況じゃ終わらんじゃろうと思って・・・・

 

「雷落としたらね。

そしたらちゃんと集中するようになって

変わったんよ」

 

「先生、雷落としたんですか?!?!?!」

「うん。怖かったから集中するようになったんかな」

「そりゃあ、先生。怖いですから」

「でもあの状況なら落とすことになるって」

と言って話始めました。

 

中学生さんが朝に来ない日は

優子先生が当然教えたのですが

あまりにぼーっとしていて彼が事件を起こしました。

作品応募を交通安全標語にしようと

どんなものを標語にするか候補を

一生懸命考えたメモ(紙)を家に忘れたのです。

もしかしたら帰り際に適当に入れていたのでなくしたかもしれない。

やるはずだった宿題のプリントを家に忘れてきたから

仕方がなく標語を考えるためにあてた日もあり

2日間ぐらい考えた大事なメモ

そろそろ3日目、今日で仕上げようと言って

メモは?と聞いたら忘れていました。

 

「そりゃあ落ちるね」

「もうだめだね」

 

忘れたことに、ではなく

その標語だって中学生たちがアドバイスしながら

やっとメモができてきて

人が一緒にやってくれたり

教えてくれたってことは

相手がそれだけ自分のためにかけてくれたのに

それなのにそのメモをなくしたか忘れたかわからない。

教えてもらった時計の勉強も全然覚えていない。

その場で早く終わらせるために「わかった?」と聞かれて

「ウンウン」言ったり

寺子屋にいたら誰かが声をかけてくれて教えてくれるからって

甘えている態度もあったし

もうみんなの一生懸命の時間を無駄にしたことに優子先生は怒った

 

そしたらやっと事の大きさに気がついたのか

泣き始めたから

「その涙を忘れないこと。

泣きたいのはみんなのほう。

みんな一生懸命教えて、みんな支えて

それを無駄にされたら悲しいし

信頼を裏切ったらもう教えてもらえなくなるよ」

それから集中が違ったよ。

ちゃんとわかったんだと感じたけど

恐怖からかね?(笑)

 

まぁ怒られても仕方がないですね。

でも先生に怒られたら蛇に睨まれた小動物になってたでしょうね。

蛇とマングース?

私、めっちゃ怒られてますから怖いことはわかります。

でもまぁ原因は自分にあることわかってますから。

 

怒られているうちが花よ

優子先生に怒られなくなったら

そっちの方が終わりだから

 

「それはわかる」

「それは間違いない」

 

ということです。

 

中学生たちはこうやってちゃんとわかっているしっかりした人たちかと思えば

完全に子どもの時もあります

 

今日はいつも人が来ないような

寺子屋もあと30分で終わるという時に

ピンポンが鳴りました。

誰だろうと思っていたら中3くんでした。

「あと30分なのに来たの?何しに?」

「勉強です」

あれ塾のあとにさらにくるような勉強好きな人ではないぞ・・・・

まてよ・・・・・・

 

「わかった!!カルピスだ!!」

「はい(笑)」

 

今日は来るのか?とラインで確認した時

今日はカルピスあるよというのも

優子先生が送ったのです。

そのカルピスのために

塾が終わって、寺子屋に自転車を飛ばしてやってきたのです。

すごい執念。

こんな楽しい皆さんが寺子屋の中学生さんたちです。

 

  • 2017.08.25 Friday
  • 18:40

中学生コース

差し入れに入っていたチラシから面積の計算!!(差し入れ&お土産)

高校生さん&中2の生徒さんから

宮島のお土産をいただきました。

とても美味しいメープルフィナンシェでした。

ありがとうございます。

お土産の中に他の商品情報が書いた紙が入っていました。

優子先生はこちらのお菓子を知っていました。

「このお菓子の会社なんだね!!」

「このお菓子美味しいんだよ!!」

「こっちのお菓子食べたことあります」

というお話をチラシをしながら言っていたら

こっちのケーキ食べたいね

とケーキに目が移りました。

どれも食べたいのですが

そういえば寺子屋のお土産にしたら

何等分?どれぐらいの面積食べられるんだろうということになりました(笑)

 

これは直径12cmだから

半径6cm

6×6×3.14=113.04㎠

これを4人で割ったら

28.26㎠

でも明らかに4じゃないね、

せめて6人で18.84㎠だね

18㎠ってこの漢字ドリルの1マスが4つに分かれてるじゃん

その4つに分かれている1つ分が1㎠

だからその18個分よ。

じゃけん、小2くんが書いている

「物語を読む」の

「物語を」ぐらいまでがケーキの長さかな。

これは丸いけど食べれる面積を伸ばしたらそれぐらい

 

「ちっさい!!」

もっと大きめのを選んだらいいけどこのバームクーヘンは

直径はさっきより大きいけど

穴が空いているかな危険よ

穴が空いているところは食べれないからね

穴の面積が知りたいよね

この時は計算しなかったのですが

午後の中学生コースで同じ話をしたら

「縮尺使えばわかるかね」

「わかると思います。僕、どうしてもテストでわからなかったら

答案用紙に書かれている縮尺されている図形を対比で拡大して

答えますが、あってますよ」

「横は14cmです、縦は何センチ?って時に横は14cmと言いながら

図形では2cmに書いてあったら、7分の1になっているから

図に書かれている縦のcmを図って7倍するってことね」

「そうです」

「えっ?!それで答え合う?先生たちそうやって作ってくれる?

うちらの先生作ってくれてるかな?」

「たぶん。ほぼこれでやったら合ってるよ」

ということでやってみることに

写真によると端から端まで全部で1cm3mmだから13mm

10分の1に縮尺されているね

穴の大きさは4.8mmかな

じゃけん約5mmよね

じゃあ実際は5cmだね

「13cm中5cmって結構

穴 割と大きくないですか?」

ひとまず実際の長さだと

6.5cm×6.5cm×3.14だから132.665㎠

で穴の面積を切り抜くから5cmの半径

2.5cm×2.5cm×3.14だから19.625㎠

引き算すると

132.665−19.625=113.04㎠

 

・さっきのケーキと一緒じゃ!!

・本当じゃ

と言っていたら

「ここで厚みが関わってくるね」と中2くん

確かに!!

やはり体積か・・・・厚みまではわからんね

厚みは書いてないから縮尺できないからここまでだね

じゃあ先生全部買ってきてやりましょう(笑)

そうやって買ってこさせようとする(笑)

 

おそらくこの直径15cmが一番多く食べれそうだとなりました

ただ厚みが一番ないのがこれだから

やっぱりわからんねってなりました。

このケーキのチラシから

面積・縮尺の計算をしてみんなで盛り上がりました。

優子先生も面積の計算はずっと問題でしか解いていなかったのですが

こうやってケーキで考えると

一番多く食べれるケーキを選べるんだと思いました

 

今日は優子先生から差し入れがあります

家族からもらったお土産です

彦根城についてのクイズが書いてあって

これもみんなで勉強になりました。

寺子屋は点数が上がるような問題集をこなすことはないですが

差し入れをめぐってはよく計算します。

ケーキの中心角を何度ずつ分けるも過去にやりました。

そういう計算はみんな必死になってやります

 

 

 

 

  • 2017.08.24 Thursday
  • 22:10

小学生コース

寺子屋の生徒2名が子ども赤ヘル記者に選ばれて取材をした体験報告!!(お土産いただきました)

試合前にカープ選手の練習を見て

選手にインタビューできる

子ども赤ヘル記者になった寺子屋の生徒2名から

報告をしてもらいました。

報告してもらうことで、行ってない生徒も

優子先生も色々と知らなかったことがわかります。

 

・新井選手に「どこの小学校?」と話しかけてもらえた

・今村選手へのインタビューだった

・「エルドレッド〜!!」って叫んだら応えてくれた

などなど

大興奮でした。

 

中国新聞さんに掲載された写真を見て

「この後ろに私がいる」とか

「この横に僕がいる」とか

裏話も教えてくれました。

 

食堂では

解説者の安仁屋さんがいらっしゃったようで

手を振ってくれた話もありました

 

練習前の過ごし方は選手それぞれで

答えてくれる選手もいれば

もう奥の方で精神統一、集中して全く聞こえてない選手もいたようです。

生徒は「無視された」「あの選手は答えてくれたなかった」と

言いましたが

どちらがよいではなく

試合前にそれぞれの過ごし方があるのであって

しっかりと集中試合備えるスタイルもあれば

試合前ではリラックスしていた方が本番で本領発揮できる人もいるのだと思うよ

と伝えました。

二人は納得できたようで良かったです。

 

プロの記者に書き方を教えてもらい

プロが使うメモ帳をもらって

本当に素晴らしい経験になったようです。

 

勉強はテストの点数だけではないと思うので

このような経験を生徒たちがすること

そして報告してもらうことによって行ってない人も学べること

行った人は知識や学びを自分一人のものにせず分け合うこと

など

寺子屋ユウコチャングムではこういうことを大事にしてほしいなと考えています。

 

月曜日いただいていたお土産をみんなで分けました。

小5Mさんのお土産です

岡山のお土産でとても美味しいです。

ありがとうございます

 

同じく月曜日いただいていた

差し入れのカントリーマァムです。

優子先生の友達が持ってきてくれました。

ありがとうございます。

こういう味が2種類あるときの分け方がまた盛り上がって

食べて美味しいし

分けるのは楽しいし

差し入れをいただき感謝しております。

 

赤ヘル記者の記事

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=366711&comment_sub_id=0&category_id=112

8月26日〜9月3日まで

スタジアムのグッズ売り場にて

生徒たちの新聞が展示されるそうです。

すごい!!

 

 

 

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 19:25

中学生コース

天満神宮書道大会の展示!!寺子屋の生徒たちの作品が展示されました!

寺子屋全員で頑張った

天満神宮書道大会の展示が始まりました。

金賞・特選(特別選出)賞・特別賞が展示です。

金賞は3日間だけ体育館で展示

時間も決められています。

特選賞と特別賞は境内に展示なので

24時間いつ行っても良いのです。

寺子屋からは金賞が2名、特選賞が1名です。

 

金賞の高校生さん

なかなか練習時間が取れない中でも

1回1回の練習に集中して金賞です。

練習はただただやればいいのではなく

高校生さんの金賞入賞によって

1回の練習の質や集中力だとわかります。

おめでとうございます。

 

金賞の中2さん

途中に本当に全てのことにやる気がなく

全てが中途半端で優子先生に雷を落とされたというよりは

感電死するかもしれないぐらいだった中2さん

でも、少しずつ心が前を向いてきて金賞です。

最後の最後にもう同じ作品を書き続けるのに飽きが来て

新しい課題を書く方を選んでしまった彼女

あと1歩上の賞に行くには飽きを乗り越えることも大事ですね

本人も悔しがっていました。

最後の最後まで爪を甘くしないということを

教えてくれますね

とはいえ、金賞は立派です

おめでとうございます。

 

特選の中3さんの作品

ずっと金賞止まりだった彼女は

「脱・金賞」が今年の目標でした。

有言実行!!

「有言実行ですね」と言ってしまったらそれまでですが

自分が言った目標を達成するためには

必ず努力がつきものです。

自己満足の努力ではなく、確かな努力。

確かに練習量も多かったです。

でもそれだけではなかったです

なんというか気迫も違いました。

優子先生も彼女の本気を感じたので

優子先生の師匠である山肩先生に彼女の作品を持って行って

優子先生が気づけていないかもしれないので意見を聞きました。

そのアドバイスを彼女に教えて

さらにお手本を書き直しました。

こういうのを「食らいついてくる」というのだと思いますが

食らいつくと生徒自身はレベルアップするのはもちろん

優子先生も成長させてもらえます。

さらにこういう生徒がいるとなんだかとてもゾクゾクして

優子先生も絶対に良いお手本を書いたりアドバイスをして

上に上にとなります

中3さんの特選は全てを上に押し上げてくれました

おめでとうございます。

中3さんは脱・金賞だったら

優子先生へのお礼を用意すると公約してくれていました。

優子先生が大好きな松岡修造さんの

ほめほめカレンダー

特選賞を取ってくれただけで十分だからお礼なんていいんだよと

ちゃんと言っておいたのですが

公約を果たしてくれました。

包装紙に

お礼のメッセージを書いてくれていました。

文字間違えていたのはご愛嬌(笑)

本当にありがとうございます。

とても嬉しいです。

 

書道は本当に素敵です。

たくさんの子どもたちの努力に毎年成長させてもらっております。

ありがとうございます。

そしておめでとうございます。

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 10:03

寺子屋全体

寺子屋の作文指導と、すべての勉強へのポリシー

先週の金曜日ですが

卒業生のまゆゆ(大学生)が寺子屋に来ました。

勉強の最後はみんなで分数大好きをしました。

18日といえば

翌日の19日に寺子屋から2名赤ヘル記者になって

選手に取材する日です。

 

選ばれた小6Zくんの応募する時に書いた作文を読んだまゆゆは

「これ、字も綺麗ですし大人が書いたみたい」

と言って感動していました。

その作文でまゆゆも思い出したことがあるようでした。

以前、志望動機や

劇団時代に役のーディションを受ける時の自己PR

スピーチなどをよく優子先生に送っていた時のことらしいのです。

(あんまり覚えていないけど、確かによく添削していたな)

優子先生に

「何が言いたいか伝わってこない。

文章が長いから読むのに疲れるから

文を短く。読む人が読みやすい句読点。

読む人のことを考えた文字の大きさ。

聞く人が聞いていて面白いと思ってもらえるように

聞いてわかりやすいようにする」

それを常に意識して書いたり、考えたりする

と言われてから、気をつけるようになったそうです。

大学でよくダメだしされる友達の文章を読ませてもらうと

確かに一文が長くて何が言いたいか伝わってこないから

よかったと思ったといってくれました。

 

こういう時が一番嬉しい時です。

テストの点数が上がったというのも勿論嬉しいのですが

やはりこういう寺子屋ならではことで何か役立ったことが嬉しいのです。

 

赤ヘル記者に応募する時も

何か学校の作文を手伝う時も

優子先生は入賞するために本人が思っていないような

文章を書かせるようなことはしません。

あくまで本人が書きたいこと、書きたいネタを絞り出します。

↑これかなり尋問されているような状況ですが

でも色々質問してどんどんネタをメモに書きだしていきます。

 

例えば「社会を明るくする運動」だったら

どんな運動がいいかを聞くのですが

大抵「あいさつをする」と出ます。

それがその子が決めたことで、このテーマで書きたいなら

「あいさつをする」というテーマで、

いかにその子らしさが出ていて、あいさつをするをテーマにした作文の中で

一番インパクトが残るようにサポートします。

一応本人に、この作文で入賞をしたいなら

「あいさつ運動」は誰でも思いつくから、あいさつ運動の中で目立って賞を取るのは難しいけど

賞は関係なくて、作文を仕上げるためにこのテーマなら問題ない

と確認します。

本人が入賞したいというならそれに向かって新しいテーマを一緒に考えたり

提案したりします。

 

どんな宿題でもそうですが

本人がやると決めたら全力でサポートします

宿題は本人がやるべき仕事であって

誰かがやる気にさせてあげないとしないことではないから。

本人がやると決める

やるなら全力でサポートするし

宿題は生徒たちにとって、大事な仕事なのだから

仕事なら最高の状態で仕上げる!!

だから人が読んで分かりやすい字かどうかチェックします。

汚い字で仕事を仕上げるだなんて最高の仕上がりではない!!

 

 

赤ヘル記者の場合は余分な仕事ですから

本人に聞きました。

やると言ったから

何としても選ばれるように

選ばれた二人が今までに寺子屋で話してくれたカープの中から

二人らしさが出るエピソードやテーマを優子先生が決めました

ところどころ表現のアドバイスはします。

「とても嬉しかった」ではありきたりだから

「喜びが全身を駆けめぐった」にしよう

とアドバイス。

何かインパクトがないと他と一緒では意味がないこと

そして喜びを表現する言い回しにこういう書き方があるのか

と覚えてもらうこと。

もし何かの作文で喜びを表したい時

きっとこの表現を思い出します

 

あくまで本人がやると決めたらサポートする

やらないなら申し訳ないけど追い出す

寺子屋は勉強を一生懸命にやろうとする人の集まりだから

やらないなら帰る

ここに来て誰かにやる気にさせてもらおうなんて

他力本願は許しません。

 

生徒たちにも

自分さえちゃんとやろうとすれば

優子先生も寺子屋の先輩たちも見捨てずサポートしてくれると

ちゃんと伝わっているようです。

8月25日(金)までに終わっていなかったら

かき氷パーティはできないのでみんなで全力でやっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.08.21 Monday
  • 18:26

中学生コース

突然の寺子屋ユウコチャングム宮島遠足!!

中学生コースの時間には

いつも高校生さんが自習に来ております。

中学生さんよりも皆勤賞です。

中学生さんは塾と掛け持ちだったり

学区外なのでお休みすることもあります。

すると高校生さんと優子先生と二人きり

 

なんだか今日もそうなりそうでした。

「もしそうだったら(誰も来なかったら)

ずっと高校生さんが行きたがっていた宮島へ行く?」

と聞いたところ

「行きたい」とのこと。

今までに宮島へ行ったのは幼い頃に1度だけだという高校生さん。

 

残念ながら中学生さんがもう一人くることになりました

宮島遠足をしようとしていたという

事情を話して、さらにお母様にも事情を伝えると

宮島遠足に行ってもらっていいとのことで

その中学生さんも含めて

みんなで宮島へ。

 

中学生さんと高校生さんのお目当ては焼きがき

当たっても知らないよ

食べるものは自分で管理よ

 

「大丈夫です

英語に訳した時にRがない月は牡蠣にあたらないって聞きました

あれ?逆だったかな?当たるんだったかな」

と高校生

 

「当たるのがRがない月じゃない。

牡蠣は冬が旬でDecember(12月)とかJanuary(1月)とか

Rがあるよ」

それでも食べる二人

 

 

「貝とひっついているところには菌が多いから

そこがいっぱい浸っている汁は飲みません」

と中3のこだわり

 

「でもそのひっついているところを食べるんだよね」

と思わず優子先生は突っ込んでしまったよ

 

大きなしゃもじの前でパシャ

 

今回ちょうど盆踊りをしているということで

みんなで参加

最初は恥ずかしいと言っておりましたが

盆踊りは誰でもお手本の人を見たら

すぐに参加できるのがいいですよね

踊ったら楽しくなって

何回も参加していました。

優子先生も踊ったのですが

生徒が写真を撮ってくれておらず

写真はないのです

生徒がアプリで加工した写真はこちらです

 

夜空をバックに浮かぶ鳥居がまた素敵でした。

突然の遠足で

宮島の伝統踊りも体験して

盆踊りという

日本の伝統行事も体験して

これも寺子屋ならではいいかなと思いました。

今日の分は月曜日からの寺子屋で挽回です!!

 

 

 

 

  • 2017.08.18 Friday
  • 22:11

寺子屋全体

お盆休み明けの寺子屋!!宿題を終わらせることに向かってラストスパート

お盆休みをいただき、ありがとうございます。

今日から寺子屋が始まりました。

夏休みの宿題を終わらせるため

今日からラストスパートです。

寺子屋ユウコチャングムは宿題をきちんとやることをモットーにしております

鍵盤ハーモニカもちゃんとやります

計算カードは

毎日することになっているようですが

お盆中にやり忘れていたようです。

毎日、足し算と引き算のカードを1回ずつ。

全部で10日ぐらいやり忘れていたようです。

今日、全部やったのでヘトヘトのようでした。

ためるとこうなります。

きちんとやります

 

お盆でできなかった分があるので

みんなだんだん期日が迫ってきました。

絶対にみんなでやりとげます

 

今日はお土産をいただきました。

小5Yさん

小2Tくん

小1Eくん

から

『みろくの里』のお土産です

塩キャラメルクッキー!!

ありがとうございます。

美味しいです。みんなでいただきました。

 

小6Zくんからは中国のお土産です。

このお菓子だけ試食がなかったそうで

吟味して買ってくれたそうです。

個数は知らんかったらしいです

なんと厚底でした。

みんなで分け合いました

ありがとうございます。

 

優子先生は書道の本を買ってきてくれました。

ありがとうございます。

しっかり勉強します

 

夜は打ち合わせに来た方より

生徒たちに差し入れをいただきました。

ありがとうございます

 

 

 

 

 

  • 2017.08.17 Thursday
  • 22:33